浮気調査にはいくつもの方法がある

浮気調査の代表といえば、探偵による浮気調査です。
調査のプロが行う浮気調査は、依頼する人も安心して浮気調査を依頼することができます。
しかし、浮気調査は探偵が行うだけではありません。
浮気調査は自分でもできます。
浮気調査の方法は色々とあります。恋人や夫婦の言動や行動を観察して浮気をしていないか確かめたり、家においてある小物や服などをチェックするなど、方法はさまざまです。
自分でやる浮気調査の方法は、どのようにやったらいいのか、自分で見つけるか、人づてに聞いた方法を試すというのが一般的なようです。
恋人や夫婦が浮気をしていないか不安のある方は、探偵に浮気調査を依頼するか、自分で浮気調査をやるか悩むかと思います。
これら浮気調査の方法がどのように違うのか、また調査結果など、集まった浮気の証拠の違いについて詳しくみていきましょう。

浮気を疑っている人がまずやるべきこととは?

浮気を疑い始めたときにはまずは何をすべきでしょうか?
探偵に依頼をするということはいずれ考えるとしても、まずは自分で簡単に行える浮気調査のようなものをすると良いと思います。
例えば、どんなことがあるか?というと、車の中のチェックです。
浮気を疑っている対象者が車を普段から使っていて、かつ自分が車の中をチェックできる状況になるならば、まずは車の中を調べてもらいたいと思います。
では、具体的に何を調べるのか?というと、髪の毛が落ちていないか?です。
たいていは自分が女性で、浮気を疑っている対象者が男性というケースが多いと思いますけど、そういったときには車の中に浮気相手の女性を連れ込んでいる可能性があります。
したがって、明らかに男性のものではない色、長さの髪の毛が車内に落ちている可能性があるので、そういったものを発見できれば、それは浮気をしている可能性をぐんと上げます。
その髪の毛を証拠にして、対象者に問い詰めれば浮気を認める可能性もありますし、探偵に依頼をするまでもなく解決する可能性もあるのです。
それでも相手が認めない場合には、改めて探偵に依頼をしても良いですけど、自分で簡単に行える浮気調査の方法としてこういったものがあるというのは知っておきましょう。

浮気の証拠集め!

浮気をしている人は、もちろん簡単に浮気を認めたりしません。そんな中、もし浮気の証拠集めをしたい!と考える場合、何をしたら良いのでしょうか。
1. メール履歴では弱い!
相手のメールやLINEでのやり取りは確かに十分な証拠になりますが、もしも離婚裁判をする予定で証拠集めをしているならばこれだけでは弱いと言えます。なぜなら、それは「これは冗談だよ」という言い訳が通じてしまうから!例えば「愛しているよ」と相手の女性から来ていても、「彼女が酔っぱらっている」「送り合い相手を間違えている」と言われたらそれまでです。メールだけでは十分な証拠ではありません。
2. 写真を撮る
これは非常に有効です。恋人や伴侶が浮気をしているなんて分かったらショックですが、まず冷静になって、相手が浮気をしている現場の写真を撮りましょう。もちろん下手に尾行でもしてバレてしまっては意味がありませんが、写真は非常に有効です。相手と手を繋いでいたり、キスをしたりしている写真ではどんな言い訳も通用しません。
しかしもし離婚などを考える場合、専門家や弁護士、探偵に方法を確認しましょう。何が一番有利か、専門家の意見が一番頼りになりますし、証拠を揃える段階でも助けになってくれるでしょう。

浮気を疑った時のチェックポイント

「浮気の匂いがする...!」と思った時、一体どこを見て判断すれば良いのでしょうか?もちろん、ケータイを見せてくれない、ケータイにパスコードがかかっているという程度では浮気は疑えません。やましいことはなくても、勝手にケータイを見られたくない人はたくさんいるし、セキュリティーのためにパスコードをかけている人は山ほどいるからです。ここでは、他のチェックポイントをお話しします。
1. 服装
まず、相手が身だしなみを整えているか気を付けましょう。新たな恋をすると(浮気を恋と呼べるかどうかは分かりませんが)、人間はお洒落になります。また、もしも買った覚えのないネクタイなどが出てきたら要チェック!あと、結婚指輪をしている人ならばちゃんとはめているかどうかも気を付けて見てみましょう。浮気相手と会う時は指輪を外す人も多いのです。
2. 出費
デートを重ねれば出費が増えるもの。金遣いが荒かったりと、出費が増えていませんか?もしも出費が増えていたら要チェックです。現金ではなくても、クレジットカードの明細をチェックできるならば確認してみましょう。また、ケータイのパケット使用量などにも大きな変化がみられるかもしれません。ケータイの請求書の確認も重要です。